[Without a Song]Without a Song ヴィンセント・ユーマンズの書いた曲で、エドワード・エリスクとウィリアム・ロウズが作詞者に名を連ねた。ミュージカル【Great Day】に使われ、1929年に出版された曲である。
[Hallelujah]Hallelujah グレイとロビン作詞、ユーマンズ作曲で、’27年のミュージカル【Hit the Deck】に使われた曲だ。そこではステラ・メイヒュウが歌い、その映画化『Hit the Deck』(RKO, ’30)ではマーガリタ・パドューラ Marguerita Padula が歌った。
[I Know That You Know]I Know That You Know アン・コールドウェル作詞で、ヴィンセント・ユーマンズ作曲の’26年の曲で、ミュージカル【Oh, Please】に使われ、なかではベアトリス・リリィとチャールズ・パーセル Charles Purcell によって歌われた。
[More Than You Know]More Than You Know ロウズ、エリスクが作詞しユーマンズが作曲して、ミュージカル【Great Day】に挿入された曲で、そのなかではメイヨ・メソット Mayo Methot がこれを歌った。
[I Want to Be Happy]I Want to Be Happy これはスィーザー作詞、ユーマンズ作曲で1924年のミュージカル【No, No, Nanette】に使われた曲だ。そのなかではチャールズ・ウィニンジャー Charles Winninger とルイーズ・グルーディ Louise Groody が歌った。
[Tea for Two]Tea for Two これはアーヴィング・スィーザー作詞、ヴィンセント・ユーマンズ作曲で’24年につくられ、翌年のミュージカル【No, No, Nanette】に挿入使用された曲だ。
[Carioca]Carioca カーン、エリスクが作詞、ユーマンズが作曲して、’33年のフレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズのコンビの映画第一作『Flying Down to Rio』に挿入された曲である。
[Time on My Hands]Time on My Hands これはヴィンセント・ユーマンズの曲で、ハロルド・アダムソンとマック・ゴードンが作詞して、1930年のミュージカル【Smiles】に使われた。マリリン・ミラー Marilyn Miller とポール・グレゴリー Paul Gregory にフレッドとアデールのアステア姉弟が出演し、この曲はミラーとグレゴリーが歌った。
[Sometimes I’m Happy]Sometimes I’m Happy これはアーヴィング・スィーザー作詞、ヴィンセント・ユーマンズ作曲で1927年のミュージカル【Hit the Deck】に使われた曲だ。そのなかではルイーズ・グルーディ Louise Groody とチャールズ・キング Charles King がこれを歌った。