[Don’t Worry ’Bout Me]Don’t Worry ’Bout Me テッド・ケーラーとルーブ・ブルームが’39年のコットン・クラブのショウ【コットン・クラブ・パレイド】に書いた曲で、これも大きなヒットではなかったが徐徐にスタンダードになってきた曲だ。
[Day in, Day Out]Day in, Day Out ルーブ・ブルームが作曲し、ジョニー・マーサーが作詞した’39年の曲で、映画やミュージカルとは関係ない作品だ。この題名は[Day in ─ Day Out]と綴られているものもある。
[Fools Rush In]Fools Rush In ジョニー・マーサーがハロルド・アーレンとコンビを組むまえ、ルーブ・ブルームと仕事をしていたときの作品で’39年に[Day in-Day Out]をつくったあと、’40年につくったのがこの曲である。
[Give Me the Simple Life]Give Me the Simple Life ハリー・ルビーとルーブ・ブルームが1946年の映画『Wake up and Dream』に書いた曲で、ジョン・ペイン John Payne とジューン・ハヴオック June Havoc が最初に歌った。
[Maybe You’ll Be There]Maybe You’ll Be There この曲はミュージカル、映画とは関係なく、サミー・ギャロップ作詞、ルーブ・ブルーム作曲で1947年につくられている。同年早くにゴードン・ジェンキンズのオーケストラがチャールズ・ラヴェア Charles Lavere の歌で録音してデッカから出したが、すぐには売れなかった。どういうわけか翌年になって売れはじめ、’48年6月に3位までのぼり合計30週チャートに在位して、中くらいのヒットになった。