[Too Late Now]Too Late Now フレッド・アステアとジェイン・パウエルの主演した1951年のミュージカル映画『Royal Wedding』(MGM)に使われた曲で、アラン・J・ラーナーとバートン・レインの作になる。
[I Hear Music]I Hear Music 共作となっているが、レッサー作詞、レイン作曲で、’40年のミュージカル映画『Dancing on a Dime』(Paramount)に使用された曲だ。この映画にはグレイス・マクドナルドが出演し、この曲はロバート・ペイジ Robert Paige、ピーター・ヘイズ Peter Hayes、フランク・ジェンクス Frank Jenks によって歌われた。
[Old Devil Moon]Old Devil Moon E・Y・ハーバーグ作詞、バートン・レイン作曲で、1947年のミュージカル【Finian’s rainbow】に入れられた曲だ。そのなかではエラ・ロウガン Ella Logan とドナルド・リチャーズ Donald Richards が歌った。
[Everything I Have Is Yours]Everything I Have Is Yours ’33年のミュージカル映画『Dancing Lady』のためにアダムソンとレインの二人が書いた曲で、そのなかでアート・ジャレット Art Jarrettがジョウン・クローフォード Joan Crawford とともに歌った。
[How About You]How About You ’42年の映画『Babes on Broadway』にラルフ・フリードとバートン・レインが書いた曲で、そのなかではジュディ・ガーランドとミッキー・ルーニーが歌った。MGMがガーランドの『Wizard of Oz オズの魔法使い』で大成功をおさめ、これがつづいて作った二作目ということになる。
[On a Clear Day (You Can See Forever)]On a Clear Day (You Can See Forever) これはアラン・J・ラーナー作詞、バートン・レイン作曲で1965年10月17日に開幕したミュージカル【On a Clear Day You Can See Forever】に使われた曲だ。翌年ラーナーの書いた脚本とともに楽譜が出版されたので、そのせいでクレディットが’66年になっているようだ。
[Moments Like This]Moments Like This フランク・レッサー作詞、バートン・レイン作曲で、1938年の映画『College Swing』(Paramount)に使われた曲である。そのなかではフローレンス・ジョージ Florence George が歌った。